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2013/05/15

アメリカで花粉症に

 私は日本では花粉症になったことがありませんでした。が、どうやら、今年から花粉症になってしまったようです。

4月から5月にかけて寒暖の差が激しく、最初は風邪かなと思ったのですが、鼻水、クシャミ、目のかゆみなど、いつもの風邪の症状とは違う気がしたので、花粉症を疑うように。

しかしアメリカの病院は敷居が高いので、とりあえず市販薬で対処すべく、薬局に薬を買いに行ってきました。

アメリカのアレルギー薬で一番知られている薬はクレアチンだそうです。日本では処方箋が必要だそうですが、普通にCVSのコーナーに並んでいました。そして、その横に安価なCVSブランドが並んでいます。





私はこれまで花粉症の薬を買ったことがないので、とりあえずお試しということで、CVSブランドの、一番錠数が少ない5 Tabletsを買うことにしました。

Non-Drowsy(眠くならないタイプ)のAntihistamine (抗ヒスタミン剤)・Loratadineです。

※ 抗ヒスタミン剤は、強烈に眠くなるものとならないものがあるので、確認してから飲みましょう!



説明書きによると1日1錠までとのこと。

早速飲んでみました。数時間後にはやや症状が改善されましたが、すっきりとまではいきませんでした。もう一錠飲みたいと思ったものの、24時間は空けなければならないので、我慢・・・。


これがなくなったら次はクレアチンを試してみようかと思います。

日本の花粉症はスギ花粉による発症が主流ですが、こちらでは何がアレルゲンなんでしょうね。いずれにせよ、私はアレルゲンの検査をしたことがないので、何に反応しているかわかりません。

ちなみに、友人から花粉注意報のサイトを教えてもらいました。
http://www.pollen.com/allergy-weather-forecast.asp
 



アメリカ人も花粉症に悩まされているのですね・・・。


それにしても、花粉症は辛いですね。鼻をかみすぎて鼻が痛いです。また、作業にも集中できません。早く花粉の時期が終わってほしいです!



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2013/04/11

アメリカの歯科治療

歯の治療について書いてみたいと思います。

私は渡米前に歯の治療を終えたのですが、アメリカに来てから新たに歯の病気になってしまいました。

① アメリカの歯医者は一般医と専門医がいます。一般医に診てもらってから専門医を紹介していただきます。

② RCTについて

現在、私は、Root Canal Treatment (ルートカナルトリートメント)(RCT)(根管治療)を受けています。根管治療(RCT)とは、器具で細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、歯の根の病気(根尖病変)を治療・予防するものです。

参考リンク http://www.ha-channel-88.com/musiba/root-treatment.html

日本にいたときはそのような歯の病気にかかったことがなく、アメリカに来て始めて知りました。

このRCTですが、完全に細菌を取り除くことが非常に難しく、しかも細菌を取り残した状態で詰め物を詰めたり、クラウンをかぶせてしまうと、後々細菌が増殖してトラブルが出てきてしまうこともあるそうです。後からトラブルが出てきてしまった場合には、ほとんどのケースで前に治療した詰め物やクラウンなどは作り直さなければならず、最悪の場合は抜歯になってしまうことも。

日本と異なり、アメリカでは専門医(Endodontist)が行います。これはRCTが高度な技術・設備を要するものだから。考えてみれば、日本の歯医者さんは何でもやらなきゃいけないから大変ですね。設備にお金もかかるし。

③ アメリカの方が日本より進んだ歯科治療を受けられる。

歯科治療はアメリカの方が日本より進んでいるそうで、知人からも、アメリカで徹底的に治すことをすすめられました。技術面と、それから、日本では保険の範囲内で治そうとするから良い治療をできないみたいです。

例えば、私が現在通っているRCTの専門医(Endodontist)は、治療時にラバーダムというゴムのマスクを装着しています。治療中はなんのことかわからなかったのですが、これは、可能な限り外部からの細菌感染を防ぐためのものだそう。日本では保険の点数がきかないので、ラバーダムを使用しない歯科医院のほうが圧倒的に多いそうです。

ちなみに、私は経験したことはないのですが、3Dのレントゲンというのもあるらしいです。

また、痛みに対する気遣いが日本より大きいと思いました。治療自体それほど痛くないですし、治療中もちょこちょこときいてくれます。日本で無痛分娩が広まらないのは痛みを尊ぶ文化からだとかきいたことがありますが、アメリカはぜんぜん違いますね。

④ RCTには保険がきかない場合がある

どの範囲がカバーされるかは保険によります。私の加入しているアメリカの医療保険ではRCTについてはカバーされないそうとのこと・・・。


高額のため、日本に帰ったときにあわせて治療することも考えました。しかし、いつ帰国するかもわからず、見通しが立ちません。さすがに歯のためだけに帰るには日本は遠すぎる。放置しておくと最悪の場合細菌が体内に入って別の病気になることもあるそうです。怖すぎ。

また、上記のとおり、アメリカの方が進んでいることもあり、思い切って今治療することにしました。



⑤ RCTの注意点

・ 治療中は、治療した側で食物を噛まない。
・ 硬いものは厳禁。
・ ガムやグミも意外に負担がかかる。



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2013/03/01

Smile Well (日本人医師)

SmileWellは、メリーランド州にある歯科クリニック。
日本人の岡本先生に診てもらえます。
スタッフさんも日本語対応OK ただし、歯科衛生士(?)は英語オンリーのようです。ま、基本的に大切なことは先生が日本語でしゃべってくれるので、問題ないでしょう。

住所: 5230 Tuckerman Ln. Suite 105,
North Bethesda, MD 20852
電話: 240-667-7705 , 888-667-8148
http://www.smilewelldds.com/JPN/toppupeji.html

私の住まいから行くにはちと遠いのですが、がんばって通ってます。